フォトギャラリー Photogallery

【ダンスのもたらす健康効果】

今や中学校の必須科目にまで取り入れられるようになったダンス。

ダンスというと多くの人は趣味として行うことが多いと思いますが、意外にもダンスをすることによって様々な健康効果が期待できるという説があります。

体を動かすのだから健康に効果があるのは当たり前だと思う人もいるかもしれませんが、実際には普通の人が考えている以上にダンスの健康効果か高かったりするのです。

そもそもダンスというのは有酸素運動と音楽、運動学習といった様々な要素が組み合わさっています。そのため、ダンスをするだけで全身運動という肉体的な健康効果だけでなく、脳に与える影響もあるといいます。特に脳の機能低下を防ぐ役割がダンスにはあるといわれています。

幼少期からダンスをしていた人はしていなかった人に比べても成人した後に肥満になる確率が低く、頭の回転なども速い人が多くなるという研究結果もあるそうです。これは成人した人や高齢者にも少なからず効果があるということで、今ダンスが健康分野でとても注目されています。(日本体育学会より)

 

【ダンスのもたらす美容効果】

ダンスの効果はシェイプアップだけではなく、美容全般にも良いと言われており、美肌効果、腰痛や肩こり、生理不順や生理痛、更年期障害や不妊症にも効果的だと言われています。

 

【ダンスのもたらす心と脳への効果】

①ダンスはエクササイズよりもエンドルフィンの分泌を高める

エンドルフィンは多幸感をもたらし、脳内麻薬ともよばれる神経伝達物質です。気持ちのいいものを見たり、聴いたり、美味しいものを食べた後にも分泌されるというこのエンドルフィン。依存になる理由でもあります。みんなでダンスすることは、人との繋がりを感じることによって、よりエンドルフィンを高め、幸せを感じると言われています。

②ダンスはうつ症状の改善に効果あり

ある調査によると、不安感・うつ症状がある思春期の女の子達が週一回のダンスクラスをとった後、とっていなかった子達に比べると症状が著しく改善。これは瞑想をしたグループにも同様の改善がみられたそう。瞑想とダンスはハッピーライフへの鍵なのです。

③ダンスは自信を高め、ストレスホルモンを減少させる

ダンスの後は自信を高めるホルモンであるテストステロンが上昇し、ストレスホルモンであるコルチゾルが減少します。自分のことをセクシーに感じたり、リラックスするという報告もあります。ダンスをする時の、腕を大きく開いたり胸部を開いたりしてオープンになる姿勢も上記のホルモンに多いに関係しているのです。

④パーキンソン病の症状改善に効果あり

ダンスはパーキンソン病の患者達のバランス感覚・足取りの改善に、普通のリハビリよりも効果があるという報告が多々されています。タンゴなどのパートナーダンスでも一人でのダンスでも同じ効果があるのですが、感じる楽しさはパートナーダンスのほうが高いようです。

⑤記憶力向上、自己抑制力、社会でのコミュニケーション術などに必要な脳の機能向上と深くつながっている

ダンスはムードや満足感を得るのに即効性があるだけでなく、長期にわたる効果として、記述した脳機能向上があるそうです。子どもにダンスを習わせるのは非常に良いことのようです。

このように、ダンスは我々人間に様々な良い効果をもたらしてくれます。

“DANCE of LIFE”

まさに私たちの生活に必要不可欠な存在と言えるのではないでしょうか。

【出演歴】

  • kids heart collection

  • Boogie Bunny's collection

  • 演歌歌手「はやぶさ」コンサートバックダンサー Zepp名古屋

  • ラグビーワールドカップ ハーフタイムショー

  • 名古屋城カウントダウンライブ

  • セントレアダンスコンテス

  • 全国小中学生ダンスコンテスト

  • ディズニーライブ 名古屋公演・刈谷公演・豊田公演

  • ヒルズウォーク徳重ガーデンズ夏祭り

  • 豊明祭り

  • 東海エコフェスタ

  • ハウジングセンター 

  • イオンモール大高 大高グリーンデー

  • FIELDSTYLE Picnic 2019

  • イオンモール新瑞橋大盆踊り大会前夜祭

  • CBCドラゴンズグルメパーク

  • 24時間テレビチャリティーステージ                                           

​2018 kids heart.all rights reserved.